読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
演習Index

環境構築(クライアントOS)

環境構築(仮想化ソフトウェア、サーバーOS)の続きです。

 

仮想マシンのセットアップ(client1)

  1. VirtualBoxマネージャーで[新規]をクリックします。
  2. 仮想マシンの名前、バージョン、メモリサイズを入力します。ホストPCのメモリに余裕がある場合は大きめに設定してもよいです。

    f:id:wave1008:20170206115648p:plain

  3. ファイルサイズを指定しますが、20GBだと不安なので可変サイズで100GBくらいにしておけば安心です。

    f:id:wave1008:20170206115907p:plain

  4.  仮想マシンが作成されました。引き続き、[設定]をクリックします。

    f:id:wave1008:20170206120008p:plain

  5. クリップボードは双方向にしておくと便利です。

    f:id:wave1008:20170206120829p:plain

     

  6. 仮想マシンも快適に動作してほしいので、プロセッサー数は1つではなく2つくらいにしておきましょう。ただし割り当てが多すぎるとシステム全体のパフォーマンスが悪くなるのでやめましょう。

    f:id:wave1008:20170206121010p:plain

  7. ネットワークの設定は後で変更しますが、インストール時はNATを有効にしましょう。

    f:id:wave1008:20170206121056p:plain

  8. ホストOSと仮想マシンの間でデータをやりとりするために、共有フォルダを設定しましょう。

    f:id:wave1008:20170206121130p:plain

  9. IDEコントローラーを追加して、OSのインストールイメージ(ISOファイル)を仮想マシンのストレージに光学ドライブとして追加しましょう。※SATA光学ドライブを追加しないこと。

    f:id:wave1008:20170206121314p:plain

    f:id:wave1008:20170206121449p:plain

  10. [OK]をクリックして設定を完了します。
  11. 仮想マシンを起動します。
  12. 設定が自分の環境にあっているかを確認して[次へ]をクリックします。

    f:id:wave1008:20170206121544p:plain

  13. [今すぐインストール]をクリックします。

    f:id:wave1008:20170206121645p:plain

  14. [次へ]をクリックします。

    f:id:wave1008:20170206121827p:plain

  15. カスタムを選択します。

    f:id:wave1008:20170206121934p:plain

  16.  [次へ]をクリックします。

    f:id:wave1008:20170206122017p:plain

  17. インストールが開始します。

  18.  [カスタマイズ]をクリックします。

    f:id:wave1008:20170206122120p:plain

  19. すべてオフにします。

    f:id:wave1008:20170206122145p:plain

    f:id:wave1008:20170206122155p:plain

    f:id:wave1008:20170206122203p:plain

  20.  ローカルを選択します。

    f:id:wave1008:20170206122324p:plain

  21.  ユーザを作成します。

    f:id:wave1008:20170206122409p:plain

  22.  ログインします。

  23. VirtualBox Guest AddinsのCDイメージを仮想マシンに挿入します(VirtualBoxのメニューから デバイス > Guest Addins CDイメージの挿入)。これを入れるとホストOSとゲストOSの間でいろいろ便利な機能が利用できるようになります。
  24. VBoxWindowsAdditions.exeを起動してインストールします(すべてデフォルトでOK)。
  25. インストール後に再起動します。
  26. ログオンします。
  27. 左下のWindowsアイコンを右クリックし、[システム] を開いて、コンピューター名を変更します。

    f:id:wave1008:20170206122705p:plain

  28. コンピューター名を設定後、再起動します。

  29. Windowsをシャットダウンし、仮想マシンのストレージの設定でOSのインストールイメージの割当を除去します。

 

Chrome, Firefoxのインストール

OSインストール直後はIEしか利用できませんが、演習では複数ブラウザを利用するので、ChromeFirefoxをインストールしてください。IEはスタートメニューのWindowsアクセサリから起動できます。なお、Window 10 Enterprise ではEdgeは提供されないようです。WIndows 10で鳴り物入りでデビューしたブラウザなのに、なんだかなー。

「Edge」ブラウザ、「Windows 10 Enterprise」顧客の一部には提供されず - ZDNet Japan